20世紀梨を中心にシーズンを通してたくさんの品種の梨を栽培しています。長門峡の寒暖差のある自然の中で育った、みずみずしい梨を味わってください。


新水
sinnsui
平均:250~300g
梨組合で最も早く出荷される早生品種で、甘みが非常に強いのが特徴です。

幸水
kousui
平均:250~300g
新水の次に出荷される早生品種。肉質が柔らかく、多汁で甘みの強い品種です。

二十世紀
nizyuseiki
平均:300g
梨組合で最も生産量の多い品種です。甘みの中にさわやかな酸味を持ち、柔らかな果肉は果汁を多く含んでいます。

豊水
housui
平均:350~400g
糖度が高く、バランスの良い酸味、そして濃厚で果汁が多いのが特徴です。梨組合で2番目に生産量の多い品種です。

秋月
akizuki
平均:500g
糖度が高く、多汁でフルーティーな味わいが特徴です。形が月のように丸く整っており、贈答品に人気の品種です。

新高
niitaka
平均:800~1,500g
上品で芳醇な香りがあり、甘くて果汁が多いのが特徴の大玉の品種です。

新興
sinnkou
平均:400g
みずみずしく、酸味と甘未のバランスが整っていて、日持ちするのが特徴です。

王秋
oushuu
平均:650g
ラグビーボールのような楕円形で、糖度が高く肉質も優れています。日持ちが良いので贈答品にも人気です。

愛宕
atago
平均:1,000g
大きいものは1㎏以上にもなる大型品種で、果肉は柔らかめで甘味と酸味調和し、みずみずしい食感が味わえます。